Band/music blog

Dead Ghosts / デッド・ゴースツ

引き続きましてこんにちは。サキです。
今回お届けするのは、私が今個人的に聞きまくっているこの人たち、、Dead Ghostsデッド・ゴースツ)です。自分の中でプチブーム到来。

Dead Ghosts1

デッド・ゴースツはカナダ・バンクーバー出身のガレージロックバンド。
メンバーは…
・ブライアン・二コル(ボーカル、ギター)
・アンドリュー・ウィルキンソン(ギター)
・マイケル・ウィルキンソン(ドラム)
・マウリツィオ・キウミエント(ベース)
の4人。ギターのアンドリューとドラムのマイケルは兄弟なのかな。苗字が一緒だね!

デッド・ゴースツとしての活動は2008年からスタートし、同年にバンクーバーでノーバニーのサポートをした時に会場で売っていたスプリットEPから現在に至るまでのリリースは、15枚(テープもあるから”個”?)近く。探ればその精力的な活動履歴たるものが色々出てきちゃうバンドです。

2010年に初のフルアルバム”Dead Ghosts”をアメリカのレーベルFlorida’s Dyingからリリースし、その1年後の2011年にはカセットリリースを連発しまくるのでも有名なBurger Recordsバーガー・レコーズ)が、2010年に発売されたフルアルバムDead Ghostsの収録曲に加え、未発表曲やかつてのシングル計9曲をボーナストラックとして収録したデビューアルバムをカセットフォーマットでリリース。
2013年には同じくバーガー・レコーズからセカンドアルバムCan’t Get Noを発表。それ以降はバンドとしての活動が以前にも増して盛んになり、今年はバーガー・レコーズのSXSWのショーケース+ハングオーバーパーティー(SXSWに参加したレコードレーベルがSXSW終盤に非公式で行う二日酔いパーティー)でも演奏。そして、今月28日からは4月26日までの約1か月に渡り、ヨーロッパツアーをする彼ら。わたくしもロンドンで見る予定!また後日、感想を写真と共にお届けする予定なので、お楽しみに!

13th Floor Elevatorsが好きなのかな?と思わせるアルバムデザインや、曲のタイトルがあったり、その音楽にも60年代ガレージロックの影響が聞いてとれる彼ら、サウンドクラウドでは60’sガレージロックバンドThe Keggsのカバーも公開しています。ブラック・リップスタイ・セガールジャクージ・ボーイズキングカーン&シュラインズ等のローファイガレージロック(アンド・ロール!)が好きな人は特に楽しめるのでは?と思います。聞いちゃって!


どこか懐かしい感じのする曲。なんだか聞いててほっこりしちゃうのは私だけ?

=======デッド・ゴースツのリンク集======
▼Facebook: http://www.facebook.com/deadghosts

▼Twitter: twitter.com/deadghosts

▼bandcamp: deadghosts.bandcamp.com/

▼SoundCloud: soundcloud.com/dead-ghosts

▼Tumblr: dead-ghosts.tumblr.com/

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中